Sponsored Link

Top 贈与税と住宅購入 ;>金銭貸借契約書と振込手数料無料の銀行

2007年05月24日

金銭貸借契約書と振込手数料無料の銀行

中古住宅購入のための自己資金が足りない分は、両親からの生前贈与110万円/年と、兄弟からの借金で補うことになりました。
兄弟からの借金には、「金銭貸借契約書」をきちんと作成しました。
税務署対策でもあります(笑)。

家のような安い中古住宅を購入する場合には、
税務署からの詮索なんてないんだろうといわれたのですが(爆)、
きちんと契約書を作りました。

金銭貸借(たいしゃく)契約書は、不動産業者に見本をもらって以下のように書きました。



   金銭貸借契約書

貸主 ○○ を甲とし借主 ○○ を乙とし、
甲と乙は本件金銭の貸借につき、本日次の通り合意した。

1(金銭の授受について)  
乙は、甲より金 ○○ 円也を本日借り受け、
当該金を受領した。

2(返済方法について)
乙は、甲の指定する方法にて、毎月 ○ 日限り金 ○ 円以上を支払うこと。

3(利息分について)
乙は、利息分として金 ○ 円を支払うこと。

4(費用負担)
この契約に伴う費用は乙の負担とする。

5(使途)
乙は、 ○ の土地、建物の購入資金として使用する。

6(その他)


平成 年 月 日

   貸主

   借主



以上に、
貸主に兄弟の氏名、借主に私の氏名を書きました。

そして印鑑を押して、月末に兄弟の銀行口座に振り込むことにしました。


手渡しだと、お金を返済しているという証拠が残らないので、
銀行振り込みにして、
通帳に返済した証拠が残るようにしました。

ちなみに、振込手数料が無料になるネット銀行の新生銀行から、
私は兄弟の銀行に振り込む予定です。

振り込み手数料だって、
この低金利時代、バカにならない金額ですからね(笑)!






住宅購入の税金対策♪
posted by 住宅贈与税 at 16:26 | 贈与税と住宅購入

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。