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2007年05月25日

固定資産税と仲介手数料

中古住宅購入のめどがつき、不動産業者に手付金10万円を支払いました。
ただしもし、住宅ローンが借りられなかったり、どうしても中古住宅購入の支払いのめどが立たなかった場合には、
手付金10万円は返してくれる、という不動産業者の話でした。

さて、中古住宅購入の支払日を決めました。
支払日には、不動産業者2名の他、行政書士の先生が来ることになるので、行政書士の都合を聞いて、日にちが決定しました。

支払日までに、固定資産税や行政書士に払う手数料の金額を教えてもらえることになっていました。
住宅購入支払日に、固定資産税や行政書士への手数料を払うのですから、その分も用意しておかなければなりませんからね!!


ところでこの固定資産税とは、
土地と家屋に対して課税される地方税です。

毎年、1月1日に所有している人に対して課税される税金です。


なお、私が購入する予定の中古住宅は、
この中古住宅に住んでいた持ち主から不動産業者が買い取っていました。
ですので、私は不動産業者から買う形でした。

ちなみにこの場合の利点は、
不動産業者に対して仲介手数料を払わなくていい点です!

普通は、中古住宅購入資金のほかに、
不動産業者に仲介手数料を払いますが、
契約金額が400万円以上の場合、簡易計算式で計算すると、

売買金額 × 0.03 + 6万円 = 仲介手数料

となります。
数十万円にもなります!

これを払わなくていいんですから、大きいですよね〜。
(って、すでに上乗せされているか(笑))


さて、
不動産業者から電話が来て、
固定資産税は払わなくていいことがわかりました。

本当なら、日割りにして固定資産税を計算し、
数万円を支払う予定だったのですが・・・。

聞いてみると、
不動産業者が買い取ったときに、
固定資産税の日割りの話が出なかったようなんですね・・・。

つまり今年1年分は、
前に住んでいた方が支払い済みで、
日割りでの固定資産税の請求をしなかったようなんです。


うれしい反面、
なんか、ちょっと複雑な気分でした。

知識がないと、
固定資産税を日割りにして、相応分を相手に分担してもらうということも知らないまま、中古住宅売却の契約が終わってしまうんだ・・・と。

両親の手助けがあるとはいえ、
購入して実際に住むのは自分なんですから、
自分も知識をちゃんと仕入れて、損をしないようにしなければ・・・と気を引き締めたしだいでした。


住宅購入の税金対策♪

posted by 住宅贈与税 at 11:11 | 固定資産税

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