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2007年05月29日

不動産登記と不動産購入

不動産購入のため、銀行のローンセンターで不動産業者2名と司法書士と私と父で会いました。
支払いは現金ですが、不動産業者に指定された銀行の私の口座に入金済みです。
まずは不動産購入資金の支払いの前に、司法書士にいわれるまま(笑)、不動産登記のための書類などにサインしました。

不動産登記とは、私が購入した土地や建物の所在や面積だけでなく、所有者である私の住所や氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載することです。
そしてこれを、一般公開します。
土地や建物の権利などが誰にでもわかるようにすることで、安全に不動産取引ができるような仕組みになっています。

登記事項証明書を見れば、現在の本当の持ち主は誰なのかわかりますから、詐欺にあわずにすみますしね(笑)。


ですから、不動産を購入する前に、現地を見るだけでなく、登記事項証明書等を取得して、購入予定の土地や建物の面積・所有者の確認・差押・抵当権の有無などをチェックしておきましょうネ。


さて、司法書士に手続等のお金を現金で渡します。
司法書士からの請求書と領収書には、手続の代理・書類の作成などの内容が書かれていました。

所有権移転1件と閲覧2件、登記簿謄本2件、となっていました。
そしてそれぞれに、報酬額と登録免許税または印紙税の2種類の金額が書いてありました。

報酬額が、行政書士の収入になるのでしょうか。
閲覧はの報酬額は0円でしたが、全体的に登録免許税または印紙税の合計金額の約65%くらいに当たる金額が、行政書士の報酬額として請求されていました。


さて、所有権移転登記は売買契約が成立したら、すぐに契約書として作成しなければならないことです。
買主(=私)が売主(=不動産業者)に代金を払ったら、買主の雇った行政書士が行うわけです。

ただ本当は、売買契約成立後の所有権移転登記の申請は、売主と買主が共同して行うのが原則だそうです。
しかし実際には、買主側の司法書士を双方の代理人として、両者の代理申請をします。
私がお金を支払った行政書士が、登記申請を行うのです。

ということで、司法書士に現金でお金を渡しました。


そして最後に、私の銀行口座から不動産業者の口座に、不動産購入の代金の残金(手付金10万円を差し引いた額)を振り込みました。
それは、銀行のローンセンターの職員がやりました。
振り込み手数料は、不動産業者が払いました。

不動産業者からの領収書(今振り込んだ金額と手付金10万円の2枚の領収書)をもらいました。


これで、中古住宅は私の物になりました(笑)!


住宅購入の税金対策♪
posted by 住宅贈与税 at 09:12 | 登記の登録免許税

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